『 最近の記事 』

お客様の声<京都市山科区 H様>

お客様が、ご依頼の経緯や施工の感想をお書きくださいましたので、ご紹介いたします。

【京都市山科区 H様より】

築28年の中古マンションを購入し、町家・古民家再生で定評のある吟優舎さんにリフォームをお願いしました。

当初は、マンションの仲介業者から紹介された業者に依頼する予定でした。しかし、以前、私の友人が町家のリノベーションを吟優舎さんに依頼し、とても素敵な住まいに再生されたことを思い出し、ご紹介いただきました。

所長さんをはじめ、スタッフの皆様は、初めてお会いした時からアットホームな雰囲気で、住む人の「心地よい暮らし」を第一に考えたリフォームを提案してくださいました。

そのお人柄にも心惹かれました。見積もりの段階から施工前の打ち合わせ、さらにはリフォーム中も、何度もこちらの要望を懇切丁寧に聞き取ってくださり、限られた予算の中で最大限の提案をしてくださいました。専門家としての的確なアドバイスと抜群のセンスのおかげで、想像以上に満足のいく仕上がりになりました。

玄関から廊下、ダイニング・リビングへと続く壁紙は珪藻土のものを採用し、既存のフローリングと新調したフローリングに合わせて色を変え、部屋の雰囲気に調和する仕上がりに。
唐紙のふすまや和紙の畳、自然を感じられながらも耐久性のあるフローリングなど、吟優舎さんならではのこだわりが、日々の暮らしを豊かにしてくれています。

特に気に入っているのは、洋室のクローゼットとダイニングの収納です。購入時は収納が少なく悩んでいましたが、吟優舎さんが設計してくださった収納は、機能性・デザインともに素晴らしく、部屋の雰囲気とも見事に調和しています。

また、キッチンは当初2方向に出入り口があり、食器棚の配置が難しかったのですが、廊下側に壁を設けて出入り口を一つにすることで、使い勝手のよい空間になりました。

キッチン・浴室はメーカーの既製品を使用していますが、吟優舎さんの提案による色の組み合わせで、高級感のある仕上がりに。浴室とトイレの壁紙は昭和レトロな風合いで、落ち着いた雰囲気を演出しています。

職人の皆様には、猛暑の中での作業にもかかわらず、細部まで丁寧に仕上げていただき、感激いたしました。

おかげさまで、家族全員が毎日心地よく過ごしており、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも大切に住まわせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

H様からのお声をご紹介しました。

今回はマンションリフォームの機会をいただき、さらにはこのようなメッセージをくださいましたこと、大変感謝しております。

お客様に感動していただくことを目標に、今後も社員全員で日々の仕事を大切にしてまいります。 誠にありがとうございます。

blogged by 松山一磨 & 黒川京子

京都市山科区『旧東海道のマンションリノベーション』vol.2

京都山科、旧東海道沿いの築30年ほどのマンション。
年月を重ねたその一室に、新たな命を吹き込むリノベーション工事を承りました。
そして今回、その完成編を皆様にお届けします。

前回のお話はこちら→ vol.1



◆玄関からリビングのクロス

玄関から廊下、リビングダイニングにかけては珪藻土(けいそうど)クロスを使用。

珪藻土クロスは、天然の調湿性と消臭効果で注目を集める「珪藻土」を壁紙状にしたもの。
優れた機能性で人気が年々高まっている内装材です。

落ち着いた自然の風合が魅力的。
心安らぐ、優しい雰囲気が感じられます。



◆クローゼット

リノベーション前のクローゼット
リノベーション前のクローゼット
施行中
完成したクローゼット

「購入時は収納が少なく悩んでいた」と施主様がおっしゃっていた部分です。
プランニングによって、収納力とデザイン性を両立した空間に生まれ変わりました。



◆リビング

玄関から続く珪藻土クロスと、新しいフローリング、そしてデザイン性の高い照明を採用し、リビングの雰囲気が大きく変化。

統一感のあるデザインが、空間全体に広がりを与えています。



◆和室

リビングに続く和室です。 壁の和紙クロス、新しくなった畳敷きと襖の効果で、静かで上品な空間へ。
畳の一部にフローリングの異素材をデザインすることで、コントラストを生み出し、奥行きと立体感を演出しています。



◆水回り

当初より「水回りの老朽化が気になる」とおっしゃっていた施主様。

キッチン、洗面、浴室、トイレ回りには新しい設備を入れたことで、すっきりと美しくなり、また使いやすさがアップしました。



旧東海道沿いの築 30 年マンションのリノベーションが完了いたしました。

洗練されたデザインと快適な居住空間の調和を追求し、施主様の理想のお住い作りに携われましたこと、大変嬉しく思っております。 この度、吟優舎にご依頼くださった施主様には、厚く御礼申し上げます。

引き続き末永い御贔屓の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

blogged by 松山一磨 & 黒川京子