杉皮と漆喰塀の静かな路地奥に佇む町家…
数少なくなった京町家の美しいスタイルのひとつです。吹き抜けのリビングから続く畳敷きの和室の空間。
自然に楽に過ごせる居住空間です。リビングから視界に入る美しい緑の坪庭。
自然に心が癒されていきます。伝統的町家建築と最先端のデザインを誇る東洋キッチンをコラボさせた設計です。
キッチンから一望できる南の庭園。
美しい緑に気持ちも弾み自然とお料理に力が入ります。オーダー製アンティークのメタルの格子。
そこには既製品にはない、個性と美しさがあります。原形の町家へ復元再生された『 平成の町家 』
オリジナルのスタイルに小粋(こいき)なデザインを散りばめて・・・吟優舎の町家建築に欠かせない要素の一つに坪庭があります。
天然木のたて格子が、
美しい京の町家のイメージを醸し出します。路地奥に佇む町家。夜の照明は、昼間とは違った美しい姿を演出してくれます。
『唐紙』
シルクロードを経て、唐(中国)から伝わり数百年の永きに渡り京都で熟成された伝統のデザインです。『鐘馗(しょうき)さん』
京都の町では親しみを込めて、こう呼ばれています。京町家の守神です。庭のみどりを眺めながらゆったり流れる時間の中で
食事や珈琲を楽しむ空間…。






